瞑想は登山に似ている

「瞑想やってみるんですけどね。出来ないんですよね〜。」ということをよく聞くます。

瞑想は、登山に似ています。
一気に登ると頭痛がしたり、吐き気がしたりして、高山病にかかってしまうこともあります。
瞑想の場合は、これが<寝てしまう>という現象になります。

通常の意識レベルとは違う状態を維持することができず、変性意識状態(瞑想状態)をスキップして、一気に睡眠に到達してしまいます。脳は、変化を好まないので、睡眠状態であれば、毎日経験している慣れた状態だからです。

そのために、少しづつ 変性意識状態に慣れるということが必要になるのですが、これは回数をこなすことで体で覚えるのが一番です。

瞑想というと、大げさなことのように捉えてしまうかもしれませんが、日々のルーティーン。自分のマインドのリセット、心の状態を知るためのメンテナンスタイムと捉えるといいかもしれません。

登山と瞑想の大きな違いは
登山は高ければ高いほど険しく厳しい、瞑想は慣れてしまえばと注釈がつきますが人生がイージーモードに突入します。

迷いや不安といったことから、ほとんど解放されていきます。ほとんどというのは、ゼロにはならないけれど、振り回されることがないからです。

自分の人生の操縦桿を自分で握ることができるからです。

瞑想という山を登り続けるには、最初が一番険しいと感じるでしょう。

イデア キカガク研究所では、短い瞑想や瞑想を使った簡単なトレーニングをこれから増やしていきます。それらを使った、最初の難関を乗り越えていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました